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2026年04月11日 23時28分
挑戦謳歌
野球に付き物「エラー」を哲学する
大前提として「エラー」はわかり易く失敗である
「エラー」は試合の流れを大きく変えるきっかけになり得る
取れたであろうアウトが取れず、チームを窮地に陥れる
結果、「エラー」は敗因としてクローズアップされる
プロ野球でも少年野球でも「エラー」は等しく悪なのだ
勝ちたい指導者は「エラー」を無くそうとする
正しい指導、正しい技術、正解を選手に叩き込む
状況判断、約束事、サインプレー……
そういう全てを理解させないと「エラー」は無くならない
野球は実に難しいスポーツだ
「エラー」したら指摘され、叱責される
教えたのになぜ?さっき言ったのになぜ?なんで?どうして?
少年野球に限って言えば、「エラー」をどう捉えるかが大事になりそう
子供の成育にも影響がありそう
練習に参加するから「エラー」する
試合に出場するから「エラー」する
それでも練習に行き、試合に出たいと願う選手は立派
「エラー」しても挫けず前を向く選手を称えたい
「エラー」は下手くその証明ではない
「エラー」は選手であり続ける試練でしかない
「エラー」を恐れて、やれるのにやらないのが弱さ
「エラー」を恐れず、やれないことをやるのが強さ
「エラー」した子供が悔しがれる環境が大事
「エラー」した子供がオドオドするチームに浪漫は無い |